谷崎潤一郎の痴人の愛を読んだよ。~日本人の西洋コンプレックスは変わらんのう~

へろー!もふもふです!

 

最近、文学に触れていないなー

なんかちゃんとした文章が読みたいなーと思って、もふもふはとある文章を選びました!

 

こちらです。

 

 これはですね、こちらの本↓で谷崎潤一郎先生が何回も引用されているので、

 

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

 

 ちょっと興味が出て読んでみたのです。

 

こちらは漫画バージョンです。

個人的に、こういう「古典」とされている作品は、その文章や言葉遣いから表される独特の雰囲気が好きなので、それがどこまで絵で表現できているのか、気になりますね~

でも、その雰囲気から妄想をするのも好きなので、やっぱり漫画バージョンは読みませんでしょうな(笑)

痴人の愛 (まんがで読破)

痴人の愛 (まんがで読破)

 

 

さてさて、読んでみた感想ですが、うん、

 

白人コンプレックスやばいな

 

もうね、これっすね。

しかも自分に自信がないから、「混血児(原作より直接引用です)」っぽいナオミたんで良いとしよう....ってね。じょーじ!あんた何様?!

 

てか、ナオミの親も変だよね?!なんていうのだろう、今でいうと「放任主義?」すぎるんですよね~

 

しかも、リーディングは大丈夫だけどもスピーキングはダメだって、、、

日本人、成長していない✌︎('ω'✌︎ )

 

それにしても、本当に日本人ってのは、英語や西洋文化に対してのコンプレックスがすごすぎて、なんていうのでしょう、ナオミに対する譲治さんの歪んだ愛とか、日本社会の、西洋社会への傾倒とか、そういう分析よりも、

 

「なんか辛い・・・」

 

って感じで、おなかがいっぱいになってしまったので多分もう読みません。

 

今でさえ、ハーフモデルや、外国人風(いや、「白人風メイクだよね?!」)メイクとかもてはやされているのを考えるとその変わりのなさに驚きます。

社会って、本当に変わらないのだなーと思います。

でも、タイに行った時も「いかに白人みたいになれるか」、とか、「白人男性と付き合っているのがステータス」みたいな風潮があったので、アジアなんてどこもそんななのかもね。(てきとー)