Love, Simon を読み読み。やおいは世界規模の言葉になっていた

『Love, Simon』が良い映画だった

 

最近、プーケットで式を挙げたのだけど、その間のフライトで見たかった映画、

Love, Simonがありました。

多分、Amazonとかで『君の名前で僕を呼んで』を検索すると一緒に出てきたと思われる作品です。

 

 こちらの赤い作品です。

 日本では劇場公開されていなかったはず。

 

ちなみになんだか日本語のフォントが怪しい中国製品みたいになっているね(笑)

 

なかなか、平凡なアメリカの高校生のゲイ映画って見たことがなくて、しかもゲイ映画って割とテーマが重かったり(ブロークバックマウンテン)、悲しい結末になったりして(君の名前で僕を呼んで)、観るのに勇気がいるのですが、これは普通に楽しく『恋愛映画』として楽しめました。

 

またね、Emailが主なコミュニケーションツールってのが時代を感じるお話だなと思いました。

(特に本だと、半分がtext形式で、なんだっけ、fifty shades of grayか何かを思いだしました。)

 

とにかく、周りのキャラクターも良いし、見事なハッピーエンドだったので、私は帰国して早速amazonでぽちりました。

 

そして見つけた衝撃の言葉

とても簡単な英語で、話も知っているので飛ばし気味で読んでいたら、

びっくりする言葉が。

 

f:id:mofumofu222:20181013164625j:image

 

WAO

 

やおいって、こんな普通の本にも出てくるのですね(笑)

 

ちなみに、受け攻めの関係性を英語だと

slashというのですが、こちらにも普通にかいてあるwwwwwwwwwwwww

 

slask fanfictionで、まぁ、日本語で言うBL小説に近いものがあるかなと思います。

 

しかも、ここではハリーとマルフォイという王道が書かれていて、筆者は腐女子かと思いましたわ(笑)

 

call me by your name, fanfic

 

とかで検索すると、色々と出てきますよ(笑)

 

まだ途中ですが続きが楽しみです!

 

 訳本ありました!

サイモンvs人類平等化計画 (STAMP BOOKS)

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