ワンダーウーマンを観たよ!

 

ワンダーウーマン観ました。

ガル・ガドットさま、素敵すぎます。

 

 

 

 

この映画、逞しい女性像とか自立した女性像とか、女性論的な立場で観れるかな?とか思ったけど、

 

なんか(良い意味ではなく)突っ込みどころ満載でそんなの吹き飛びました。

 

 

 

うーむ、辛口なので、好きな人は気分悪くなるかもです。

 

好きな人は戻れ右、です!

  

では個人的な感想を。

 

1、話をリアルにしたかったのか、ファンタジーにしたかったのか謎。

→たぶん、もふもふが個人的に受け付けなかったのはここですね。

最初の数分は、彼女の住むアマゾン島の美しい描写があって神話も出てきたので、めちゃくちゃファンタジーなのです。

神同士の戦いなのかな、と思った瞬間、カーク船長、もといクリス・パイン戦闘機で墜落してきます。

 

は?

 

となりますよね。しかも、なぜいきなり俗世から人が入れるようになったのかとかも謎でして。。。

ドイツ軍とか普通にアマゾンに入っていったけど、おかしくないか?

 

ドラック決めちゃったんだろうか…とか夢でも観てるんだろうか…とか

何も思わずいきなり出てきた半裸美女軍団に銃をぶっ放すとか、うん、違和感がありすぎ…

 

しかもそこでいきなりクリス・パインからドイツ軍がめちゃやばい毒ガスを作ってんねん、と聞かされます。

それを聞いたワンダーウーマン、「それは悪の神に操られているドイツ軍のせいだ!私も倒しに行きます!」とはりきる。

そこで大半の視聴者が「なんだこれ?」と思ったに違いないと思うのです。

だって話が無理やりすぎる。

 

しかもまたドイツ軍が悪かよ、っていうチープさ....

むりやりファンタジー要素と現実の戦争を組み合わせたせいで彼女の鉄の水着姿が浮きました。ファンタジーならあの服は全然OKよ、しかしあんな服で戦場を駆け巡っていたらあかんやろ。。。

 

2、皆がダイアナの半裸衣装に関してなんも言わなすぎ

→上と被るのですが、戦場であの半裸衣装はおかしいでしょ?

あんな女を見てもなんも気にせず打ち続けるドイツ軍、逆にすごいわ!

 あと、ドレスにあんなデカい剣を差し込んでいたら普通に変でしょうか。

みんな気づくよ、都合よすぎるよ...

 

3、リーマス先生が悪の魔法使いになっとるー!!!

 

いや、驚きました。

最初はどこかで見たなと思っていたのですが、ハリポタのリーマス先生ではありませんか...

 最後の最後、アレスが真の姿に変身した時には、これはこれはヴォルデモート卿の第一の部下なんじゃないの?ってくらい似合っていました。

もう、なんか最初から怪しいしね、この人。

まさかそんなチープな演出はしないだろうと思っていたら...

予想的中!

 

ということで、個人的にはなぜそんなに流行ったのかまったくもって分からん映画でした。

 

一度見たら十分かな!

ガル・ガドット様は本当に美しかったですが。

 

 

 

 

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