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ハーフはつらいよ

こんにちは。

 

ハーフって、「特別扱い」されるのは日本だけ…ですかね。

人種が混ざりまくりのアメリカとかなら、あまり特別扱いされないのかしら。

 

もふもふのふぃあんせは、ウエンツ系のぱっと見、非アジア人です。

 

もふもふは、何故か千歳空港でMay I help you ?と言われ、留学先では日本人グループから、日本語を話そうとしてるフィリピン人だと言われておりました。(両親共に日本人)

 

それだからか、沖縄とか北海道とかに2人で旅行に行くと日本人の接客の人からは、英語で接客していただきます。

 

みなさん、本当に英語頑張ってる…!

 

おもてなしホスピタリティが溢れ出そう!

 

と、もふもふは感激するのですが、日本語勉強中のもふぃあんせにとってはハーフという事もあり、なんだかその気遣いが嫌だそうで。

 

だってOutsiderみたいじゃん…

 

というのですが、やはり日本では、もろ非アジア系のハーフの方は(しかも人生の大半が日本以外の国育ち)、それなりに疎外感を感じたりするのかなぁと思いました。

 

でもね、私もヨーロッパうろちょろしていた時、少数派になったりOutsiderだなと思った時もあったのですが、あまのじゃくかつ人間関係においてpickyな私。

 

Outsiderも悪くねぇ!

 

と感じたんですよね。

日本にいて知らず知らずのうちに「周りに合わせる」ということが当たり前と思っていたみたいで。

 

日本が誇る歌姫さん、宇多田ヒカルだってoutsiderであることがアイデンティティだと言い切っておりました。youtubeにあります。(英語が上手な芸能人とかで見つかるはず)

 

 

ちなみに、私的にはハーフという言葉はあまり好きではありません。

わざわざハーフというある種差別的にも聞こえるカテゴリーが、21世紀の社会に必要か?と思うからです。

 

もふぃあんせも嫌いです。

なんだか人として扱ってもらえてないような気がする、という理由からです。

 

ミックスという呼び方をしている番組があって、びっくりしましたが、メディアでも試行錯誤している段階の概念/言葉なんですね。

 

 

なにが言いたいか分からなくなりましたが、これで終わりにします。

 

(唐突やな…)