好きなものや興味が変わらないって、人ととして「成長していない」と思っていた

もふもふは、最近内省的です。

仕事先で毎日同じ愚痴を言っている同僚たちが不思議でたまらん。

 

表題の件だけど、最近思っていたのですが、大学院進学じゃなくて就職を選んだ時、もふもふは、「好きなことが変わっていないって、人としてやばくね?」と思っていたのですよね。

 

 

この場合、もふもふの好きなことは、

小説を読むこと

ゲイ小説(BLとか商業主義的なものとは少し違う)

 

 

ドリアン・グレイの肖像 (光文社古典新訳文庫)

ドリアン・グレイの肖像 (光文社古典新訳文庫)

 

 

 

ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)

ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)

 

 

イギリスやヨーロッパの田舎に思いを馳せること

自分が知らなくてかつ興味があることを突き詰めること

 

この3つ。

 

そして、もふもふは20年以上誰にも強制されずにやってきたことを残念ながら、「人間的成長がない」と切り捨ててしまっていたようです。

 

じゃあ社畜になることが成長なの?!と今、天から声が降ってきました(笑)

 

よくよく考えたら、大学の教授なんて、何十年と同じものに対して研究し続けているし、そもそも「成長」ってなんなんだろう?

 

自分の満足のいく人生に「成長」なんて必要なのだろうか。

そもそも、満足のいく人生なんて幻想でしかないのだろうな。

きっと、留学したらしたで、「どうしてこうなったんだろう」と思うときも来るだろうし、しなかったらしなかったで「なんでしなかったんだ!きっともふぃあんせという足かせがあるからだ!」とか誰かのせいにするのでしょうか。

 

大学院に行きたいのだって、人によっては逃げだという人もいます。もっと現実見ろよ。と、親は言うでしょう。

でもそれは他人の目線、視野でしかないのですよね。

 

もふもふは、大人になったらお金は稼いで当たり前だ!と強く思っていました。

でも、30になってもイギリスで奨学金をもらいながら楽しく暮らしている人を見たときに、

「なんでその固定概念が当たり前なんだ?」

と今では思うようになってきています。

 

だから、今回はローンなしの奨学金で行かせていただく予定です。

 

自分が「○○に決まっている!」という固定概念を消し去った時、また見えてこない人生が見えてくるのだろうな。

 

 

 

    
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4月はこの映画をみよう。Call me by your name

youtu.be

あかんあかん、もう原作が読みたい

愛情と間違いのつまったアップルクランブル

もふぃあんせの好物の一つ、アップルクランブル。

 

Apple crumble

画像はこちらより。

 

アップルクランブルとは、検索をしていただければお分かりだと思うが、スライスしたリンゴに砂糖をシナモンをこれでもかとふりかけ、そのうえにバターと砂糖をこれでもかと小麦粉と一緒に混ぜて作る(そぼろみたいになるよ)、そりゃまぁカロリーが恐ろしいイギリスのお菓子。

 

カスタードクリームをかけて食べるのがイギリス流らしいが、残念ながら米の国育ちのもふぃあんせ君はバニラアイスをかけて食べるのがお好きなようである。

これ、簡単だし、もふぃあんせの好物なので、バターが高い中、よく作るのです★

 

こちらのBBCのレシピはおススメ。おいしいよ(´ω`*)

 

誰にでもできるレシピだと思って何回も作っていたし、レシピ見ないでも作れるだろうと思ったので高いバターを買って勘で作ったら、見た目は100点なアップルクランブルが出来たのである。

 

まぁ、クランブルに砂糖を入れ忘れるという失態を犯さなければ....

 

焼いても焼いてもクランブルがサクサクせず、へにょへにょでやる気がない。おかしいと思って味見をしたら....

 

見事、小麦粉とバターの味しかしないお★('ω')ノ

 

もちろん、がんばって食べましたが、砂糖というものはお菓子作りに必須なんだなと痛感した今日この頃でした...

あと、自分の力を過信するのはやめよう。ちゃんとレシピみよう!

 

IELTS勉強中です!

こちらの本はもふもふは今、writingしかやってないけど、良書だと思いますよ!

 

Target Band 7: Ielts Academic Module - How to Maximize Your Score (Japanese Edition)

Target Band 7: Ielts Academic Module - How to Maximize Your Score (Japanese Edition)

 

 英語版もあるけど、無理せず日本語版買いました('ω')ノ (余計な体力は使いませんぜ!)

 

 

    
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2018年は衣食住を丁寧にしてゆきたいです。

 

心の冷えとり

心の冷えとり

 

 

もふもふです!

 

去年の中頃から読んでいる、こちらの女医の小室朋子さんのブログが大好きです。

2014年ごろから書かれているようですが、自分の本心を素直に書かれているその姿勢に、もふもふはこころ打たれました。

 

そして、こちらの記事で、衣食住の大切さを述べておられます。

 

私自身も痛感するのですが、個人的に憧れている人って、シンプルだけど、まずは自分の衣食住を大切にしているなぁと気づきました。

 

適当なものを体に入れているのではなく、きちんと「自分が今」食べたいものを体に入れる。

 

自分が大事にしている服をきちんと扱う。ニットならニット、と素材に合わせた洗剤を入れて扱う。

 

毎日ではないけれど、少しずつ掃除をして、ある程度部屋は整っている。

 

要らないものはその都度捨てている。

 

なんとなく、「この人は、自分なりに丁寧な暮らしをしているんだなぁ」とわかる人がいますね。

 

完璧なんて無理ですが、出来るだけ早く帰って(時には嘘をついてでも笑)、自分の衣食住を整えたいですねぇ。

 

上記の本、もふもふも予約しました。

何故あの場所にリンクを貼ったかというと、携帯だと何故か下に貼れない( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

2018年、完璧主義は捨てて、出来る範囲で、等身大の自分で頑張りましょう〜

 

    
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人の役に立たないといけない、と思っていた

画像はこちらより

 

へろー!

もふもふです。

 

2018年もよろしくお願い致します。

今年は結婚式なのでそれに向けて頑張ります。

 

さて。

もふもふは、何かにつけて「人の役に立たないといけない」と思っていました。

大学での研究は楽しかったけど、「ゲイ文学なんて人の役に立たないわ」と思って就職する道を選びました。

...と思っていました。

 

今考えると、皆が選ぶ「安全な道」に逃げているだけぢゃないか、という気がします。

 

皆が働く中、自分だけのほほんと(実際はそんなもんじゃないよね)研究をしているのが許せない、申し訳ないと思っていました。

もふもふは罪悪感を感じやすいタイプなのです。

なので、同期の子で、入って1か月くらいで、「ここは踏み台で、留学に行くまでのキャリア積みでしかない」と、すぐにやめる前提で就職したと聞いた時に、「え?1年遅れて卒業した私たちを雇ってくれた部長に罪悪感は感じないん?!」ともふもふは言ってしまいました。

今思えばイケダハヤトさんからは鼻で笑われるようなことを思っていました。

でも、その時彼女は、

「まったく。自分の人生だし。」

ともふもふの訴えを一蹴したのです。

素直にかっこいいと思ったし、そういう生き方ってOKじゃん。と思いました。

 

それからアドラーを読んで、

自分の人生を自分が生きなかったら、いったい誰が自分の人生を歩んでくれるのか。という力強い言葉に支えられて、もふもふの考え方は変わりました。

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

考えてみれば、もふもふの人生を変えたってくらい好きなE.M.Forsterの『Maurice』も、別にフォースターは、「人の役に立つために書くなり!」とか言ったわけじゃないのよね。書きたくて書いて、それが100年後に、日本の小娘に影響を及ぼしただけです。

 

というか、「人の役に立ちたい」、って自分どんだけおこがましいんだよwwとなりました。

何でこんなことを勉強しつづけているんだっていう研究者で、30歳で働いたことないって人で、ざらにいるし、ちょっとの焦りは感じつつも、今会社でヘロヘロになっている人よりも凄く幸せそうです。

 

とりあえず、もふもふが幸せだったら、もふぃあんせは幸せだし、それでうまく回っているのだから、やりたいことを極めようと思います(笑)

 

よい2018年を!

 

      
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英文校正の副業の稼ぎについて

へろー!もふもふです!

実家でゴロゴロしているおかげで、今はブログを書きまくっています!

 

さてさて、副業について、もふもふはとある英文校正のお仕事を頂いております。

時折忙しくて断ることもあるのですが、おかげさまで土日はひっきりなしに依頼を頂きます。

ただ、土日だけだと、月に6000円行くか行かないかですね。月に4件くらいしかしていないので。

これだけで、食っていけるとは到底思えません。

もちろん、自分の処理スピードが上がっていって、土日でこなす分量が増えたら、まただいぶ変わってくとは思いますが。

留学中でも月に3万くらいほしいなと思って探した仕事なので、コツコツとやっていきます。

 

校正だと、未経験でもあるのでぜひぜひ。

医薬翻訳の勉強でとっつきやすいのは、こちらの本ですね。

 

まずはこれから!医薬翻訳者のための英語

まずはこれから!医薬翻訳者のための英語

 

 

 こちらは、お遊び程度に。

『トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。』

『トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。』

 

 

英文翻訳についてそもそも知りたいという方は、まずこちらだと思います。

 

英文翻訳術 (ちくま学芸文庫)

英文翻訳術 (ちくま学芸文庫)

 

 

こちらの本は、小手先の翻訳術を超えて、「英語」そのものに興味がある人にもおすすめです。

年始の一冊にどうぞ。

 

 もふもふが読んでいるほんはこちら。

なんかよくまだ分からないけど、表紙が綺麗なので、それだけでドキドキ。(は?)

Translation: A Very Short Introduction (Very Short Introductions)

Translation: A Very Short Introduction (Very Short Introductions)

 

 

めちゃ薄い本(あっち系の本じゃないよ★)なので、英語の勉強にもおすすめです。

 

ではでは~

 

 

医薬翻訳者になりたいなら:もふもふ編

へろ~!

もふもふです。

 

さてさて、医薬翻訳をやっていますというと、皆さん「理系なんですか?」と聞かれます。

で、

「バリ文系です」と答えると、「資格とか取ったんですか?」「翻訳学校に行ったんですか?」とか言われますが、そんなことないです。

 

個人的に、翻訳学校は通うなんて高いので、せめてオンラインとか通信とかで十分なんじゃないの?と思います。

通った後に職を得られるかなんて保証ないので。

 

個人的には、未経験OKを探してとにかく飛び込め!経験がモノをいう業界なので、とにかく最初のチャンスを掴め!

です。これしか言えません!

 

で、未経験で翻訳やりたいなら、派遣社員か未経験OKの契約社員とか探すのが良いと思います。

そこで、2年3年やってから、次に行きましょう。

というか、次に行く前提で見つけると良いと思います。周りはみんなそうです。

 

もふもふは、正直医薬翻訳はそこまで興味が持てなくなってしまったので、他のジャンルにも行きたいです。

でも、金を稼ぐスキルとして、ほそぼそとでも続けてゆきます。

もふもふは、仕事に関してドライで、「やりがいとか関係なく、金を稼ぐ手段」として考えているので。

 

ちなみに、いわずもがな、TOEICは800点以上はあった方が良いです。

900点あって、薬学検定とか取っているとさらにいいのかもしれませんね。

 

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 できれば2級以上。

もふもふは勉強にあきて取っていない。

 

ちなみに趣味でやる以外は、「翻訳ボランティア」はおススメしません!

 

お金をもらってやらない限り、個人差があるとは思いますが、その作業に対してのクオリティには限界があると思います。お金をもらってやるレベルになるには、実際にその現場に行くのが一番だと思います。

 

また、翻訳ボランティアはめちゃ高い基準を求める傾向があるので、まぁ、時間がある人にだけ個人的にはおすすめです。某動画とか、ボランティアのレベル高いし、それこそ出来上がった時に感動しますが、もふもふはちょっと疲れちゃいました。

 

というか、皆さん、時間ありますね...

直しとか一瞬で返ってくるのですよ。

 

という話は置いておいて、これで2017年も終わりですね。

もふもふにもいろんな事がありました。

 

大人ならやって当たり前だろう、他人からしてみたら「常識でしょ?」ということをあえて絶対にやらないと主張してみたり、自分から湧き上がる罪悪感と戦ってみたり。

 

でもね、罪悪感ってのはひとつのシンボルであって、それがないってのは他人の人生を生きているだけなんじゃないのか?と思うようになりました。

だって罪悪感がないときって、「しょうがないよね、○○さんがああ言っていたし」「しょうがないよね、会社がこうだし」「しょうがないよね、社会がこうだし」って、心の中の小さな声が開き直っているときなんですよ。

 

いやいや、自分の人生、自分で責任持てよ!

 

と自分で自分を何度叱咤したことか、特に今年は。

 

2018年は、本をたくさん読みます。内面の成長をする年にします。

それでは、よいお年をお迎えください。