もふぃあんせ、養蜂家になりたい

へろーもふもふです!

風邪で頭がぼーっとしていますが、いつも考えすぎなもふもふにはこのくらいがちょうどいいのかもしれません。



さてさて、いきなりですがもふぃあんせは、はちみつが大好きです。


紅茶にもドバドバと入れて、ぐりぐりと混ぜて


ε-(´∀`)プハー


と幸せそうに飲んでいます。


ホットケーキにもじゃぶじゃぶとつけて、


 (*´꒳`*)ウマー


となっています。



しかし、日本は国産のはちみつが高いじゃないですか…


そこでもふもふママンが、「自分で蜂を買って育てれば、安く手に入るのでは」といらん知恵をもふぃあんせに与えるので、しばらくもふぃあんせは必死に蜂の飼い方を探しておりました。


いや、わたし蜂に囲まれて住みたくないよ…


今はもう飽きたそうなので、良かったです★



はちみつ美味しいよね。


マヌカハニー蜂蜜 MGO100+ 250g

マヌカハニー蜂蜜 MGO100+ 250g


マヌカハニーは殺菌とか凄いみたいだけど、味が独特みたいですな。


桜の木からとったはちみつは本当に桜の香りがして美味しかったです★


もふぃあんせと神様

※今回は宗教について書いています。嫌な方は回れ右プリーズ。

へろー!もふもふです!

 

もふぃあんせは、米の国の南部で育ったからか、結構敬遠なクリスチャンです。

ガチで、「いや、進化論とかありえないでしょ?神様が僕たちを作ったんだよ。モーセとかは本当にいたんだよ」と真顔で言ってきます。

 

ダーウィンとか、信じていないです。

 

個人的には付き合い初めに米の国の南部では、進化論とか信じていない人が結構いるよ、とか聞いて「まさかね、今時ダーウィニズム信じない日本人なんているのかね。」とか思って聞いたのですが、

ガチでした。。。。

 

 

もふもふ「え、じゃあミトコンドリアとか、ゴルジ体とかも神様が作ったの?」

もふぃあんせ「ん?マイトロコンドリアの事?(英語でそういうんやね)そりゃそうだよ!

 

まじか(ノД`)・゜・。

 

いや、クリスチャンを馬鹿にしているとかでは一切なくて、普段はそんなかけらを見せないくせに、日曜礼拝とかも一切興味ないくせに、こういう時は思いっきり私と考え方が違くて...

ちょっとびっくりしたのです。

 

ちなみに、バイブルを読んでほしいとのことだったので、どれどれと思って待っていたら、

Sorry、無くした(;´・ω・)

 

と言われ、え?敬遠なクリスチャンじゃなかったの?とびっくりしたのでありました。

 

面白いですね、こういう時国際婚約ってのは。

 

     
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もふもふがお金がとてもとても大事だと思う理由

へろー

今日は、お金について考えますー

 

もふもふは、お金は絶対に大事!大好き!と公言してしまうくらいお金が好きです。ふぃあんせもふもふの次に好きです。

 

でも、世の中にはお金よりも大事なものはあるとかいう人もいて、もちろんそうだけど、そもそもお金って、「何か」と簡単に比較できないものだと思うのですよね。だって基準が違うし。

あと、お金が好きとか嫌いって、周りの環境にもよるのだなと最近気づきました。

 

ありがたいことに、もふもふが出会ったお金持ちは、おじいちゃん含めて、他人のためにもお金を使うことができる人ばかりでした。

 

今、もふもふおばーたまは、北海道にいるけど、ロードヒーティングだから家周りの面倒な雪かきも必要なく、階段には手すりがあり、ちゃんとしたベットで寝れる。

それは自分が長くないと悟ったおじーたまが、おばーたまのために最後にお金を使って遺したものである。

 

もふもふも、そんな風にお金を使う人間になりたいと思う。

そんな姿を見ているから、もふもふはお金大好きなんです。

 

 I LOVE MONEY !!!!!!!!!!!!!

お金に目がくらんだ人のイラスト(女性)

 

あと、もふもふがお金が大事だと理由は、ずばり、人生の選択肢がお金があると格段に広がるんじゃないかな、と思うからです。

 

お金があれば、良いホテルやビジネスクラスの飛行機に乗ることも出来るし、それが嫌いなら別にエコノミーで良いし。

 

世の中に、そういう選択肢があるから、一度は体験したいんです。

(ちなみにもふもふは、180度倒れる椅子が苦手なので、もうビジネスは乗らなくて良いかなと思っています。)

 

あと、本やセミナーや、留学だって、お金があった方が断然手に入りやすいですよね。

本って、一度でたくさんの知識が身につくし、読むに越したことないけど、やっぱり高いです。特に専門書とか。

 

Epistemology of the Closet

Epistemology of the Closet

 

 ちなみに↑の人は、私が学生時代に読みまくったセジウィック教授の本です(GayとかLGBT theoryとか研究している人orしたい人はきっと知っているよね)。これとか、集めたら本当に良い値段になっちまう。

 

留学で、もふもふが今直面しているから痛感するけど、お金があればそれに悩まずにその時間を研究とか、英語の勉強とかに充てられるじゃないですか。

まじ、奨学金プリ―ーーーーーーーーーズ!

 

食べ物だって、一回くらい一食2万くらいするディナーしてみたって良いじゃないですか。

 

せっかくこの世に生まれていて、その素晴らしさを、自分に与えてあげて、そして大切な人とシェアするには、お金はあるに越したことはない、本当にそう思うのです。

 

留学時代にお世話になった人に、お礼を言うためにスコットランドに去年行ったのだけど、本当にその地域でもかなりの資産家の人だったようでした(そんなにブランドものとか持っていないし、家行くまで分からなかった。)。

 

で、ご飯奢ってくれたり、ショートトリップに連れて行ってくれたりと本当にホスピタリティが服を着て歩いているような人で、もふもふはこんなお金持ちになりたいな~と思わずにはいられなかったのです。

お金があれば(もちろんなくても人をお招きは出来るけどさ、なんていうのかな、もっといろいろ出来るっていうの?)、選択肢が増える。これを私は強く信じています。

 

ま、その広がった選択肢をうまーく取捨選択するのも、難しいのだけどね。

 

3連休も終わりましたね!頑張りましょ~!^^

 

    
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嵐が丘レビュー やっぱりイギリス文学はおもろい

久しぶりに英文学を読みたくて市内の図書館に行ってきました。

もふもふは、イギリス文学、特にワイルドとか、ビアズリーのような世紀末文学や文化が好きで好きで、一番好きな作家もE.M.Forsterで、女流作家といえば、私はフェミニストヴァージニア・ウルフという、そう、恋愛小説とかくだらなくね?!とか思っていた頭の固い人間だったのです。

(日本語の恋愛小説も、映画もダメダメ。)

ちなみに、この本は、大学の授業でやって、一番心に残った小説。

100年近くも前の女性も『自立』について考えることは一緒よね。

お金と、自分が考えてその思考を纏めることができる「部屋」よね。

 

 

自分だけの部屋 (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)

自分だけの部屋 (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)

 

 

A Room of One's Own and Three Guineas (Oxford World's Classics)

A Room of One's Own and Three Guineas (Oxford World's Classics)

 

 

彼女の文体は、意識の流れって言って、「頭の中に浮かんだ言葉や考えをそのまま流してかいてゆく」という手法なので、日本語でも読んでも小難しいのですが、主張していることは簡単です。女性が自立するには?という題材ですね。

 

この「自分だけの部屋」にはジェーンオースティンとかブロンテ姉妹とか出てくるんだけど、(あと、シェークスピアに彼と同じくらいの才能がある妹がいたらって話も確かあって、これは本当におもろかったな~)上記の通り、読んでこなかったわけよ。

で、せっかくなので、直感で嵐が丘を選びましたというわけ。

 

 

嵐が丘 (新潮文庫)

嵐が丘 (新潮文庫)

 

 

 

前置きなっが!( ˘ω˘)スヤァ

 

さてさて、どんなお話かは、ググレカスなわけで、このお話のどこがおもろかったかというと、

 

イギリス特有のジメジメとした人間関係。

まぁ、皆まともな性格な人が一人もいないわ!ってとこ。

そして話者がころころと変わるところ。

 

で、こんなややこしいプロットが150年前位に書かれたということ!

だって、今の時代よりも娯楽もなにもない時代ですよ。

こんな物語のインスピレーションってのはどこからやってくるんでしょうか?!

 

それにしても、イギリスの階級制度も分かって面白いですね。

人間関係がドロドロしすぎていて、私は読んでいてううううとなりました。

ヒースクリフもキャサリンも、なんていうか、今的にいうとツンデレなのかなぁ~

しかし、キャサリン嬢が「ヒースクリフと結婚しちゃ二人ともダメになっちまうから坊ちゃんのエドガーと暮らすお。そんでヒースクリフエドガーの金で遊んで暮らしたいの!(すみません、勝手にもふもふの解釈が途中で入りました汗)」とメイドさんにはっきりというところは面白すぎて、なんか、悪女というかこの子の場合は天然なんでしょうが、いつの時代もこんな女はいるのね....と感慨深くなってしまいました。

 

うん、普通に面白かった。

文学って、何が文学となるかの一つの定義として、「繰り返し読まれること」があるんだけど、

 

English Literature: A Very Short Introduction (Very Short Introductions)

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 これに書いてあるお。

 

あぁ、ほんまにこれなら「文学だな」と思うのです。

 

というわけで、今日の音楽はこちらです。(いきなり!)

 

www.youtube.com

こんなにロマンチックなお話じゃないけど。

 

最近のテイラーさんはこういうしっとり系を作ってくれなくて寂しいな~

 

 

   
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It’s life, と彼女は言った。

へろー!もふもふです!

 

いやはや、今日は朝から色々と他人の人生を聞いていて、本当に色んなことがあるのだな、と思う日でした。

これは朝、台湾人の友達との会話です。

 

留学中に出会った台湾人の友達に、イギリス留学がしたい、でもリスクをとるのが怖い、と相談したもふもふ。

 

正直、慰めて欲しかったんですよ。

 

しかし返ってきた言葉はこんなんでした。ちょっと意訳してるけど。

 

私は、父親には認知されなかった自分の子供を産むというリスクをとったのよ。

彼は子供にお金をあげなかったし自分の家族にも私が子供を宿したのを伝えなかった。(まじクソ野郎やな)

 

私は、彼女を育てるためにお金を稼がないといけない。

 

でも、今のところovercomeしたわ。

 

It’s life.

 

 

 

それを聞いてもふもふは、私の考えている不安ってハナクソ程度だなとしみじみと思い、そして彼女と彼女の子供の幸せを心から願いました。

 

母は強し。

 

留学中にはそんなに強い女性だとは思わなかったけど、やはり、キャリアを一度中断して海外に行く人だもの。強い時には強いのね。

 

もふもふも、今やれることをコツコツとしながら、今ある幸せを大切にしていきたいです。

 

It’s life. 

 

2019年に向けて、イギリス留学を目指しております。

結婚した後になるのだけど…

 

最近思うのが、もふもふ位の若い子でさ、海外就職とか海外フリーランスとかあるんだけどさ、だれか奥さんもちとか、そういう子で海外フリーランスとかのブロガーいないかね?!

 

   
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井上ジョーさんにはまる

もふもふです!

 

新しい職場はなんだかカオスだった前職と比べて天国です。

 

最近、ミュージシャンの井上ジョーさんにドはまりです。

もふぃあんせは、同じくアメリカ育ちのジョーさんに、良く分からないジェラシーを感じているらしい。(というより、アメリカ人で、自分より日本語が上手い人間を勝手にディスっている)

 

いやいや、本当にyoutubeでこんなに笑ったのは久しぶりです。

こういう時期がもふもふには必要でした。

最近疲れたので。

おススメの動画↓

www.youtube.com

 

なんでこんなに汚い言葉を使っても面白いんだろう(笑)

 

でも、まじめ系の動画も素敵です。

 

www.youtube.com

 

もふぃあんせは、めちゃ銃に賛成派でもふもふはドン引きなんですが、ジョーさんが言うように、「銃が規制されても、もう悪い人にいきわたっているから、意味がない。そういう人に対しては、銃で対応するしかないなり!」とかいうのよ。

まじびっくりよ。

 

いつも、「ぼくは日本人なり!」とか言うくせに、どこがだよ!って感じです。正直。

 

    
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なんか泣けたぞ

朝、出社2日目なんだが、隣で寝ているもふぃあんせの胸に頭をのせてみた。

心臓の音が聞こえる。

 

いつか、これも聞こえなくなっちゃうんだよな。

 

あと何回こうしていられるだろうか、と考えると、なんだか泣けた。

 

あれか、新しい会社からのストレスだろうか。

 

今日も出来る範囲で淡々とこなしていこう。

 

   
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