SOAS の翻訳学コース受かりました!

SOAS のMA translation 受かりました

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木曜日の午後、もふもふは死んだ目でパソコンに向かい合って仕事をしている振りをしていた。

最近は季節の変わり目のせいか、なんだか体調も悪いし、新しい仕事も増えた。それが彼女の憂鬱さに一層拍車をかけていた。

 

大学院に受からなかったら、この仕事を死ぬまでやらなきゃいけないのだろうか…

 

もふもふの死んだ目は更に濁っていくばかりであった。

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仕事を感情的にならず淡々と進めて行く。すると定時にはきっちり上がる事が出来た。彼女は逃げる様に、同じように死んだ目をしている人々でギュウギュウなオフィスから出て行った。

 

都会の交差点を渡りながら、携帯を開きメールをチェックする。すると、留学エージェントから1通のメールが来ていた。タイトルは【審査結果・SOAS】と書いてある。

 

血の気が引いた。

 

あんなに待ちわびていた結果が来たのである。それにしても審査から二週間くらいしか経っていない。イギリスの大学の審査には6週間くらいかかると聞いていたので、もふもふは嫌な予感がした。

 

成績で足切りだったかしら…

 

しかも第1志望の大学である。

落ちたら、またもふもふは来年もあの死んだ目族で溢れているオフィスに行かねばなるまい。

 

嫌だ…

 

そう思いながらメールを開けた。

胸が高鳴る。

 

すぐには結果は書いていない。

スクロールしながら結果を探す。もふもふは目を止めた、

 

おめでとうございます。unconditional offer です。

 

まさか、とは思った。

もちろん、やる事はやったし、成績も悪くはない。きっと受かるとは信じていた。それでもやはり、肩の荷が下りるような気がしたのだった。

 

もふもふは都会の交差点を渡り終えて泣いていた。

 

 

 

と、いうわけでありがたいことにSOAS(SOAS ロンドン大学東洋アフリカ学院の特徴・学費・偏差値|大学・大学院留学のbeo )はUnconditional offer でした★

 

第1志望の大学に受かったので、University of Edinburgh とUCLの結果は気にならなくなりました。笑

もちろん、受かったら嬉しいですが。

 

あとは奨学金を探すのみです!

受かりますように。

 

 

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